機械・システム分野について

はじめに

機械・システム分野は、「機械工学コース」と「知能システム学コース」から構成されます。

機械工学コースには機械工学に関わる幅広い研究室があり、知能システム学コースにはロボットや福祉機械に関わる研究室があります。それぞれの研究室で どのような研究が行われているかは、研究室紹介をご覧下さい。

ある研究室に配属されるためには、原則として、その研究室が所属しているコースに配属されている必要があります。 進みたい研究分野についてもイメージしながら志望するコースを選ぶようにして下さい。

カリキュラムについて

機械・システム分野が開講するほとんどの科目は、機械工学コース・知能システム学コースのどちらに所属していても受講することができますが、一部、コース専用の科目があります

また、コースによって開講時期が異なる科目もあります。詳細は、学科案内のカリキュラムの部分や、工学部の履修の手引きを見比べて下さい。

配属の流れ

工学科の学生は各コースにコース配属(2年次進級時※1)されたのち、原則、所属するコースの研究室のみを研究室配属(4年次進級時※2)の際に希望することができます。

ただし機械・システム分野では、場合によっては、他方のコースの研究室への配属が認められることもあります(機械工学コースから知能システム学コースの研究室へ、あるいはその逆)。 早めに担任の教員に相談して下さい。

コース配属、研究室配属の流れは以下のようになります。

1年次 コース配属前は同じカリキュラムで履修
コース配属
2年次 機械工学コース 知能システム学コース 他7コース(他分野)
3年次
研究室配属※2
4年次 コース内の12の研究室から選択 コース内の2つの研究室から選択 それぞれのコースの研究室へ
  1. 「学校推薦型選抜」や「一般選抜の文理型入試(社会デザインコース)」など一部の入試では、合格したコースへの配属が保証されます。
  2. 機械・システム分野は4年次進級時に研究室配属を行いますが、他の分野は時期が異なる場合があります。